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体の豆知識2018/07/24

筋・筋膜性腰痛について

筋・筋膜性腰痛とは、俗にいう「ぎっくり腰」「腰痛」の事を指します。
腰痛の中で最も身近で、経験したことのあるお客様は非常に多いかと思われます。
では、どうしてそのような状況になるのかを説明していきますね。


主には、「姿勢」「身体の使い方」によって腰部筋組織に負担をかけた結果、組織に損傷が起こり痛むわけです。
しかし、病院やクリニックで画像検査しても異常所見なし、問題ありませんと言われたことはありませんか?

レントゲンですと骨組織の情報を多く含み、筋組織の情報は少ないため筋・筋膜性腰痛の場合、筋組織や筋膜組織に傷が入っている状態ですので
鮮明に映る可能性は少ないかと思われます。
またMRI検査では筋組織や軟骨組織は映るものの、筋繊維の完全断裂位しっかり損傷していないと映らないわけです。

以上の理由から画像検査で筋・筋膜性腰痛を見つけ出すことは難しいと思われます。

そもそも筋組織はバームクーヘンのように何層にも重なり合っていて細かい単位の損傷は画像的に映し出すことが難しいのだと思います。

ただ、腰痛は筋・筋膜性腰痛は多いものの、それ以外に内科性の怖い病気からくる危険な腰痛も存在しますので、異常所見がないという診断も
非常に重要な情報だと思います。
なので腰痛と長い付き合いになっている方は、一度整形外科やクリニックで検査して状態を確認しておいた方が安心です。


筋・筋膜性腰痛を起こす原因は「姿勢」「身体の使い方」と申し上げましたが、もう少し具体的に説明していきます。

「姿勢」に関しては仕事などで立ちっぱなし、中腰作業が多い、デスクワークや車の運転で座りっぱなし、前傾姿勢で猫背気味などは非常に負担が多く、長期間にわたると筋組織を壊すことが多いです。
例えば、「ぎっくり腰」のきっかけは靴やズボンを履こうとしたりとか、洗面所で顔を洗って顔を上げた際に固まったとか、
そんなに強い負担ではないですよね?長期にわたる負担こそ強い組織の損傷につながるきっかけなのです。

また「腰の使い方」としては、重い荷物を持ち上げの繰り返しや、長時間同じ姿勢での作業が続いたりなど
体の屈伸や回したりの動きが多い方にみられます。

以上のような原因から腰部筋組織・筋膜組織は損傷し腰痛を引き起こします。
思い当たる部分があれば、ぜひ一度ご相談下さいね!

王子つばさ整骨院では、「ゆがみーる」でIT解析をした身体の状態をお渡しできますし、それに基づいた施術プランも提案出来ます。
お客様の御来院、心よりお待ち申し上げております。
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